空知舎 雲丹醤油 いいね! レビュー お薦めレシピ

2019-06-24

そらちや うにしょうゆ について、お薦めレシピ、NGレシピ等を紹介させていただきます。

そらちや うにしょうゆ

まず念のため「雲丹」の読み方は「うに」です。

北海道ロコ ファームビレッジ」でたまごかけご飯用の醤油「きみの雫」を買いにいったときに、雲丹(うに)醤油の試食がありましたので、いただきました。

試食は、ご飯にこの雲丹醤油をかけたシンプルなものでしたが、とても濃厚でおいしかったです。

家族の要望もあり、購入しました。

150mlで税抜き1200円です。

こちらも楽天ヤフーショッピングで購入できます。

↑一応、CHANEL J12(腕時計)推しのブログですので、撮ってみました。

この商品は、醤油というよりは雲丹のソースというくらい濃厚です。

雲丹の風味・甘みとコクがなかり強いので、もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれません。

続けて摂取するとすぐに飽きそうなくらいに濃厚です。

ウニが苦手な人には「きみの雫」がお薦めです。

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リーフレット?が置いてあり、雲丹醤油を使ったお薦めレシピが載っていたのでもらってきました。

そこには「卵かけご飯」「豆乳クリームうどん」「アボカドナムル」「コクうま肉味噌ディップ」「豚肉の雲丹醤油焼き」が記載してありました。

自分で試してみて良かったのは以下です。

雲丹醤油 美味しいレシピ

  • ラーメンサラダのソースとして(お薦め!)
  • クリームチーズにかける(お薦め!)
  • いくらご飯にかける(お薦め! ページ最後に画像、コメントあり)
  • ごはんにかける
  • 卵かけご飯の醤油として(あとがけ推奨 後述)
  • 冷奴にかける
  • かまぼこにかける
  • アボカドにかける
  • ソーメンのめんつゆ的に
  • イカ刺し
  • 温玉(温泉卵)にかける
  • 目玉焼きにかける
  • 生ハムにかける
  • うにいくら丼風(後述)

一番良かったのは、ラーメンサラダのソース的な感じで、ラーメンの麺に和えるものです。

クリームチーズもかなりいいです。

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可能性は無限です。

卵焼き、ポテサラも試してみたいと思っています。

雲丹醤油 イマイチレシピ

自分で試してみてイマイチだったのは以下です。

  • 餃子
  • 納豆
  • 焼き鳥

「イマイチ」と書いていますが、美味しくないということではありません。期待値が高かったのに、という意味です。

餃子はお互いに高め合わない感じで1割増しくらいでした。

納豆は意外と合いませんでした。

雲丹醤油がとにかくおいしいので、かなりのハイペースで使っています。

日常的に鼻の下や唇に塗っておきたいくらいです。

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超余談 米

私は米の銘柄の特徴や細かい違いはまったく分からないですし、北海道民なので道産米をお薦めしたいところなのですが、

最近、あきたこまちの無洗米がとてもよかったのでお伝えします。

私は基本的に無洗米を選ぶのですが、多くの銘柄でちょっとした水の加減でとてもおいしく炊けたりべちゃべちゃになったり、安定しません。

しかし、あきたこまちの無洗米は、安定して好みの硬さである「少し硬め」に炊ける気がします。

なので、少し硬めが好きな方にお薦めしてみます。

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2本目購入(限定品)

2019年09月15日追記です。

前回の1本目、1週間くらいはハイペースで使うのですが、それ以降はやはり少し飽きてしまってペースダウンします。

で、2週間くらいで使い切り、2ヶ月くらい経ってまた欲しくなった、という次第です。

前回同様、「北海道ロコ ファームビレッジ」で購入しました。

しかも数量限定の「蒸しうに仕立」というものが売っていたのでまずは試食。

私はあまり通常版と区別がつかないのですが、子どもに聞くと「通常版(練りうに使用)よりも数量限定(蒸しうに使用)の方が、味と香りが強いとのことでした。

限定品は通常版+300円で、税抜き1,500円なのですがこちらを購入してみました。

↑よく見ると浮遊物があります。これがきっと蒸しうにペーストなのだと思います。通常版(練りうに使用)は均一で、このような浮遊物はありません。

雲丹醤油 TKG

リーフレットにこのような↑レシピが載っていたのでやってみました。

  • 卵…1個、雲丹醤油…大さじ1、ご飯…1膳
  • 卵を黄身と白身に分け、白身はツノが立つくらいのメレンゲに泡立てる
  • 温かいごはんの上に↑のメレンゲをのせ、真ん中に黄身をおとし、雲丹醤油をまわしかける

ついでにきざみ海苔も追加しました。パスタソース付属の余ったものです。

個人的には七味唐辛子やのりたまもアリかと思います。(予想)

白身が「ツノが立つくらいのメレンゲに泡立てる」は手動でやるのは大変ですので、電動ハンドミキサーとか使いましょう。

白身をこのようにふわふわにすることで得られる効果が3つありました。

1つめは、生卵(たまごかけごはん)の白身の食感が苦手な人も食べられること。

2つめは、雲丹醤油がかかった白身を口に入れると、雲丹醤油の味が口の中全体に広がること。

3つめは、白身がふわふわで(中が空気だらけなので)食べると一時的に満腹感が増す、ということ。ダイエットにもいいかもしれません。

ちなみに、普通に卵を混ぜて作る卵かけご飯の場合は、以下の「きみの雫」の方が美味しいかと思います。

こちらの雲丹醤油だと、かなりマイルドになりますので、先に入れて混ぜるよりもあとがけの方が美味しく感じられるでしょう。

↓蒲鉾(かまぼこ)にもかけてみました。

下は生、上はフライパンで軽く炒めて焼き目をつけました。

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うにいくら丼

秋サケ漁が解禁されると、いくらの醤油漬けをつくる家庭も多いかと思います。

我が家でも作成したので、試しに雲丹醤油をかけてみました。

いきなりモリモリで試してみるほどの度胸はないので、まずは小鉢で試してみました。

いくら醤油漬け+雲丹醤油

ある意味「うにいくら丼」と言えるのではないでしょうか。

これ、合います!

雲丹醤油で「甘み」が追加される感じになりますので、いくら醤油漬けがしょっぱ過ぎると感じる方や、醤油漬けして数日経った後半の味が濃くなったときの「調整」にも最適です。後から調整ができるというのはなかなか重宝するかと思います。

さらに、この雲丹醤油自体でいくらを漬けた場合にどうなるのか気になりました。いつかたくさん稼げたら試してみたいと思います。そもそも漬かるのでしょうか。

2020年03月26日追記

雲丹醤油、勢いを増している気がします。

以上。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

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