CHANEL J12 基本(03)ブラックの種類

2020-02-07

CHANEL J12 ブラックのセラミックには艶ありと艶なしがある

CHANEL J12のケースやブレスレットに使われているブラックセラミックには、ブラック(つやアリ)とマットブラック(つや消し)があります。

左がマットブラック(艶消し)、右がブラック(艶あり)です。

2つの印象はまったく異なります。

マットブラックは落ち着いた印象で、ブラックはかなり派手な印象です。

どちらも屋外の明るいところでは、光の反射によりグレーやシルバーに見えることがあります。

艶ありブラック

艶ありブラックの方はほぼ傷つくこともないのですが擦り傷程度の場合は、多少研磨しても問題ないと思います。

ツルツルピカピカですが、指紋が付きやすいという難点があります。

艶消しブラック

マットブラックについては、サラサラです。こちらについては、指紋がほぼつかないのですが、ひっかき傷がつく可能性があります。

白いひっかき傷のようなものがいくつか見れます。

また、(そんなことはないと願いたいのですが)表面が剥げて下地が見えているのかもと思われる箇所もありました。

これらのことや表面処理から考えて、マットブラックについては研磨してはいけないような気がします。やってみたいのですが、取り返しのつかないことになりそうですのでできません。

いつか機会があれば、余りコマを研磨したり割ったりしてみたいと思っています。

ここまで書いておいてなんですが、CHANEL J12 ブラックについては以下の記事の方が詳しく記載していますので、こちら↓も読んでみてください。

以上。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

この他にもCHANEL J12についてたくさん書いています。以下から気になる記事を読んでいってくださるとありがたいです。

また、CHANEL J12に関して気になることがあれば、ブログ内で検索してみてください。検索エンジンでは引っかからないことも見つけられる可能性があります。

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記事はここまでです。

Posted by sp-president