CHANEL J12 ブラックセラミックの種類

2019-11-27

CHANEL J12 ブラックのセラミックには艶ありと艶なしがある

CHANEL J12のケースやブレスレットに使われているブラックセラミックには、ブラック(つやアリ)とマットブラック(つや消し)があります。

左がマットブラック(艶消し)、右がブラック(艶あり)です。

2つの印象はまったく異なります。

マットブラックは落ち着いた印象で、ブラックはかなり派手な印象です。

どちらも屋外の明るいところでは、光の反射によりグレーやシルバーに見えることがあります。

艶ありブラック

艶ありブラックの方はほぼ傷つくこともないのですが擦り傷程度の場合は、多少研磨しても問題ないと思います。

ツルツルピカピカですが、指紋が付きやすいという難点があります。

艶消しブラック

マットブラックについては、サラサラです。こちらについては、指紋がほぼつかないのですが、ひっかき傷がつく可能性があります。

白いひっかき傷のようなものがいくつか見れます。

また、(そんなことはないと願いたいのですが)表面が剥げて下地が見えているのかもと思われる箇所もありました。

これらのことや表面処理から考えて、マットブラックについては研磨してはいけないような気がします。やってみたいのですが、取り返しのつかないことになりそうですのでできません。

いつか機会があれば、余りコマを研磨したり割ったりしてみたいと思っています。

記事はここまでです。

Posted by sp-president