男性こそ痴漢に気をつけて!

当ブログをお読みくださりありがとうございます。

当記事はディープな下ネタはないつもりです。

痴漢されてしまった過去

(私は男性で、恋愛の対象は女性です。以降を混乱させないために書いておきます。)

私は高校生のときに、信号待ちという公衆の面前で知らないおじさんにお尻を揉まれました。

どうして触るだけではなく「揉む」のでしょうね。

表現できない不思議な悔しさとショックがありました。

なので、痴漢に対して「触っても減るものじゃない」という考え方はまったくなく、精神的ダメージについて少しは想像できるつもりです。

が、そういう話ではなく、男性は痴漢をしてしまわないように気をつけましょうという話です。冤罪とかの話でもありません。

「痴漢」「のぞき」に興味なし

格好つけているのではなく、私は本当に痴漢にものぞきにも興味がないのです。

というか、意味が分からないのです。

大半の男性も同じかと思います。

私は女性に対しては大いに興味があります。

大半の男性も同じかと思います。

たとえば、同じ「走り屋」というくくりの中にも「ドリフト」「ゼロヨン」「サーキット」「最高速」「峠」等、いろんなジャンルがあり、自分が好きなもの以外には意外と興味がなかったりするものです。

ダイレクトに言うと、同じ「エロ」というくくりの中にもいろんなジャンルがあり、「痴漢」「のぞき」にはまったく興味がない人もいるのです。

自分がなぜ痴漢とのぞきに興味がないのか、自己分析のためにもこの機会に考えてみました。

「なぜ興味がないのか」という方向で考えてみても難しいですね。

「興味があるジャンルと何が違うのか」で考えてみましょう。

それでも言葉にして伝えるのは難しいですね。

痴漢に興味がない理由

スリルとか私には不要なのと…

ん~、難しいですね。根本的に分からないので理由も分かりません。

他の人がいる中で、知らない人を少し触る… 面白くなさそうです。

五感で考えると、私は視覚から多くの幸せを得るタイプの人間のような気がしますので、それもあるかもしれません。

のぞきに興味がない理由

視覚重視タイプの私でも、のぞきには興味がありません。

その理由は「そこに私がいない(に等しい)から」だと思います。

階段でも風呂場でもトイレでも、単なる「生活」をのぞき見したところで、そこにセクシーはないでしょう。

透明人間になれたとしても、見たいものはそんなにない気がします。

透明人間って… 発想が中学生ですね。

私が欲しいのはきっと「秘密のコミュニケーション」なのかもしれません。

常習者も元々は興味ないらしい

痴漢常習者になってしまった人の話を見ると「最初はアクシデントだった」というのをよく見る気がします。

元々は痴漢に興味がなかったらしいのです。

やろうと思っていなかったのだけど、アクシデントでぶつかってしまったときに、ドキッとしてしまい、そこから病みつきになる、とか。

それに関して私には未知ですが、言っていることは理解できます。

自分がその状況になったらどうなるかは分かりません。

というわけで、第一歩になってしまうかもしれない「アクシデント」も避けた方がよさそうですね。

そんな私でも痴漢してしまうのかも

私には別の角度から「痴漢をしてしまいそう」という心配があります。

私はよく家の中で妻に軽くタッチする人間なのです。

なので「触ることが日常」になってます。

殺し屋にとって殺しが日常になっている、に似ています。(リアルでそんな人がいるとは思えませんが。)

妻と一緒に買い物に行ったときに、服装・髪型・後ろ姿など似ている女性に触りそうになることがたまにあります。

それ自体も危ないのですが、酔っぱらうとさらに危険な気がします。

終電とかで触ってしまわないように、飲みに行く日は前もって「触らないぞ」的なイメージトレーニングをし、思い出せるなら電車に乗る前にも気をつけるようにしています。

悪気はないのです。触ろうという気もないのです。

ただし触ってしまえばもちろん同罪で、許されるとは思っていません。

しかし、悪気がないのにやってしまう人もいるかもしれない、ということを知ってほしいのです。

もし事件が発生してしまえば、被害者にとってはそのような背景はまったく関係ないことなのですが、もし加害者家族になってしまった場合はそういう可能性もあると理解してほしいというのもあります。

許してほしいというのでもなく、「どうして?」と思ったのなら「そういう可能性もある」ということを知ってほしいのです。

別に触りたいわけでもないのに触ってしまった、のかもしれないのです。

「魔が差す」とも違う気がします。

なので私は「酒に酔って…」という事件を見るたびに、同じタイプの人間かもしれないと少し同情してしまうことがあります。ただし、自分を含め酔っぱらいは好きではないので、寛容にはなれません。

まとめ

念のため。

私はまだ触ったこともありませんし、これからも触る予定はありません。

何を伝えたかったのか、何を知ってほしかったのか、というと

知らない人を「触りたいとも思っていないのに触ってしまう」ような不思議な人間がたまにいる

ということです。

許してほしいという話でもありません。

変な話で申し訳ない。

でも「悪気の無い犯罪者がすぐそばにいるかも」って言われても困りますし、「こわっ!」ってなるだけですよね…

…5こわ。

すんません。でもまだ私は触っていないのです。

以上。

後記

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