CHANEL J12 H6347 スペック・詳細

2019-11-28

2019年09月16日にリリースされた55本限定の

「J12 エディション ノワール 」

EDITION NOIRE

H6347

ノワールはフランス語で「黒」

CHANEL J12 EDITION NOIRE
出典:https://www.chanel.com/

スペック

  • リファレンス:H6347
  • ケース:高耐性ブラック セラミック、ブラックコーティングをほどこしたステンレススティール
  • ベゼル:ブラックコーティングをほどこしたステンレススティール製固定ベゼル、バゲットパターンの高耐性ブラック セラミック
  • ダイヤル:ブラック ラッカーダイヤル
  • リュウズ:非ねじ込み式、ブラックコーティングをほどこしたステンレススティール、ブリリアントカット ダイヤモンド1個(約0.15カラット)
  • 裏蓋:サファイアクリスタル
  • ブレスレット:高耐性ブラック セラミック、ステンレススティール、3重折りたたみ式バックル
  • ムーブメント:オートマティックムーブメント ブラックの仕上げをほどこしたキャリバー 12.1
  • パワーリザーブ:不明
  • 防水性能:50m
  • ケースサイズ縦:不明
  • ケースサイズ横:38mm(リュウズ除く)
  • 風防直径:不明
  • 厚さ:約不明
  • ラグ幅:19mm?
  • カレンダー:デイトジャスト?
  • 夜光:不明
  • 重量:不明
  • 腕周り:13.5cm~21.0cm?
  • 販売時期:2019年
  • 定価(消費税8%込み):1,539,000円
  • 定価(消費税10%込み):1,567,500円
  • 世界限定55本

特徴

価格と限定本数から考えて、実物を手にすることはできないと思いますので、画像その他から予想される詳細を記載します。

ちなみにCHANELのお店の方も「自分も実物を見る機会はないと思います」と言っていました。

CHANEL J12 EDITION NOIRE
出典:https://www.chanel.com/

ファントムインテンスブラックを超えて黒いです。

大きな特徴は以下になります。

  • ベゼル
  • ムーブメント
  • リュウズ

一番の特徴はそのベゼル(インサート)です。アフターダイヤ加工でも目にするものに似た感じのベゼルです。ただし、こちらはバゲット「パターン」の「セラミック」です。

ベゼル(外側部分)もブラックコーティングされています。コーティングってことは、ぶつけたりすると剥げて地金のステンレスが見えそうですね…

剥げる、剥げないの大問題については以下のページが参考になるかと思います。

ムーブメントは「ブラックの仕上げをほどこしたキャリバー 12.1」ということです。

あとは、リュウズの先端。ダイヤです。

とがっているので、先端恐怖症の人は気をつけてください。

きゅぴ~ん☆

出典:https://www.chanel.com/

ベースはファントム?

このJ12 エディション ノワール H6347に先立って2019年08月にJ12 ファントム H6185という商品がリリースされています。

比較のために並べてみます。

CHANEL J12 H6185 AND H6347

↑左はJ12 ファントム H6185。右はJ12 エディション ノワール H6347。

共に針の色やインデックスの数字の色が通常のJ12とは異なり、シルバー系となります。

共通部分が多いので、このエディション ノワール H6347は、ファントム H6185をベースに作成されたと思われます。

ただし、以下のような相違点もあります。

  • 針の夜光部分の色
  • ダイヤル上の「CHANEL」「J12」「AUTOMATIC」という文字の色
  • レイルウェイ目盛りの色
  • ステンレススティール(ブラックコーティング)
  • 防水性能

リュウズが非ねじ込み式であることが防水50mの要因でしょう。

ケースの「ブラックコーティングをほどこしたステンレススティール」ってどこに使われているんでしょうね。

ファントムよりも黒いエディション ノワール。

それは闇よりもなお暗いかと思われた。

久我重明の腕時計はきっとこれでしょう。

(現時点では)唯一無二のパーツが多く使われているこのエディション ノワール H6347。

価格が割安か割高かは何とも言えませんが、本数が少ないのですぐになくなってしまいそうです。

純正のバゲットセラミックベゼル

印象的なバゲットパターンのブラックセラミックですが、当初私はこのH6347で初採用されたのではないかと思っていましたが、以前のH2610やH2684という製品で採用されている可能性があります。これらについては、バゲット「パターン」なのかどうか不明です。

CHANEL J12 H2684

↑CHANEL J12 H2684

まだまだ知らないJ12がありそうですね。

CHANEL J12 H2684の紹介は以下のページになります。

さらに、Noir Intense

CHANEL J12 Noir Intense H2418というものもあります。

CHANEL J12 Noir Intense H2418

↑CHANEL J12 Noir Intense H2418

ノワール インテンス

個人的には、エディションノワール H6347よりも、H2418方が好きです。

CHANEL J12 Noir Intense H2418の紹介は以下のページになります。

2019年11月11日追記

本日、エディションノワール H6347が販売終了となっていることを確認しました。

限定55本で、販売期間約2ヶ月でした。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

この他にもCHANEL J12についてたくさん書いています。以下から気になる記事を読んでいってくださるとありがたいです。

また、CHANEL J12に関して気になることがあれば、ブログ内で検索してみてください。検索エンジンでは引っかからないことも見つけられる可能性があります。

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記事はここまでです。

Posted by sp-president