CHANEL J12 セラミック「傷つかない」より大きなメリット「剥げない」

2019-11-08

CHANEL J12のセラミックについて、私が考える大きなメリットについて書かせていただきます。

CHANEL J12は傷つかない

よく言われることですが、CHANEL J12のセラミックは傷つきません。

傷がゼロかと言われるとそうではないのですが、傷がついたとしても細かすぎてほぼ分かりません。

他の金属製の腕時計に比べると、傷のつきづらさは圧倒的です。

CHANEL J12 Chronograph H2419

何十年たっても、傷もつきませんし美しさもそのままです。

永遠に美しい

まさに「普遍性」です。

どれくらい傷つくのか

傷とも言えないような細かい「使用感」のような傷は少しつく「ことがあります」。

どのような傷になるのかというと、黒い車の塗装に光を当てたときに分かるような細かい線傷です。

ただし、もっともっと目立たないレベルですし、そのレベルの傷すらほとんどつかないということです。

傷がつきづらいということは、簡単には傷がつかないくらい硬く、そのため、傷がついたとしても、極めて浅い傷ということなのです。

傷がついたとしても極めて浅いので、あっという間に研磨できますし、研磨する必要すらほとんどありません。

ブラックなら良くみれば超細かい傷が見えることもありますが、ホワイトならさらに見えません。

デスクワークで机とこすれても、CHANEL J12のバックル側は傷つきません。普通の腕時計のバックル部分はよく傷つきますよね。

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「傷つかない」より大きなメリット「色が剥げない」

「傷つかない」より大きなメリットというか、「傷つかない」ことによる大きなメリットとも言えますが、色が剥げません。

世の中には「真っ黒」「真っ白」の腕時計も増えてきています。レディースの真っ白腕時計はセラミックを使用しているものも多いですが、それ以外の「真っ白」「真っ黒」はセラミック以外の「塗装」によるものです。

PVCやDLCなど、塗装も進化しており簡単には剥げないのでしょうが、「塗っている」以上、傷がつけばどうしても塗装の下の地金が見えてしまいます。

HUBLOT バックル塗装剥げ

↑HUBLOT ブラック塗装バックルの色剥げ

金属ですら傷がつくのですから、傷がつかない塗装というのはかなり難しいでしょう。

メーカー側の色剥げ防止の対策としては、傷がつかない素材を採用するか、内部の色も同じ素材を塗装無しで採用するか、のどちらかになるかと思いますが、セラミックはその両方を満たしています。

腕時計に採用されているステンレススティールやピンクゴールドは、塗装していませんので、傷がついても内部も同じ色ですので、色剥げはありません。

「色剥げは絶対嫌だけど、金属色以外を使いたい」となった場合には「セラミック」が最有力解なのです。

ロレックスも少し前からベゼルにセラミックを採用していますよね。

以前のロレックスやオメガのベゼルなどは、よく色剥げしているものを見かけました。

「新品で買ってもどうせいつかは色剥げしてしまう」と考えると買う気も起きません。

現在はロレックスもオメガもセラミックベゼルを採用していますので、嬉しい限りです。

CHANEL J12のセラミックは傷がつかず、色も剥げない「白」「黒」なのでいいですね!

ということで、色剥げが大嫌いな人からのお話でした。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

この他にもCHANEL J12についてたくさん書いています。以下から気になる記事を読んでいってくださるとありがたいです。

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