HUBLOTの商品名について

2019-04-19

まず、私はHUBLOTについて調べて2日目くらいのど素人ですので、勘違い等についてはご容赦願います。腕時計も、ど素人です。(指摘は大歓迎です。)

HUBLOTの歴史や転機については、他の多くのサイト様で書かれているかと思います。

腕時計の商品名について

ちょっとわき道に反れますが、

腕時計には多くの場合、「商品名」と「リファレンス(型番)」があり、商品名で大体が特定でき、リファレンスで一意に特定できるかと思います。

ROLEXであれば商品名:サブマリーナ―、リファレンス:114060とか

シャネルであれば、商品名:J12 クロノグラフ、リファレンス:H0940とか

リファレンスについてはもちろんですが、商品名についても「知らない人にとっては何も分からない」ものです。「サブマリーナ―」や「J12」と言われても、知らない人にとっては何のことか分かりませんよね。

HUBLOTについてほとんど何も知らなかったので、商品名がどのようになっているか調べました。とにかくラインナップが多いため、初心者にとっては複雑で分かりづらいように見えます。

HUBLOTの商品名について

現在のHUBLOTのメンズラインナップは基本的に「クラシック・フュージョン」「ビッグ・バン」「スピリット オブ ビッグ・バン」に分かれるかと思います。

一番最後の「スピリット オブ ビッグ・バン」についてはケース形状がトノー型(樽型)なので分かりやすいです。フランクミュラーをイメージするあの形です。

しかし「クラシック・フュージョン」と「ビッグ・バン」については何が違うのか、見れば予想はつくのですが言葉で説明するのが意外と難しいです。

最初はクロノグラフがビッグ・バンで、その他3針的なものがクラシック・フュージョンなのかと思いましたが、ビッグ・バンにもクロノグラフでないものがあったり、クラシック・フュージョンにもクロノグラフがあったり、2つの違いは何なのでしょう。

「クラシック・フュージョン」と「ビッグ・バン」の違いはおそらく、明確な線引きや定義があるのではなく、デザインのコンセプトなのだと思います。

以下、HUBLOTの商品名キーワードについて予想になりますが記載します。

なお、「チタニウム」「セラミック」「カーボン」「キングゴールド」等は素材や色を表現するものになります。

「ウニコ」:HUBLOT製のムーブメント搭載機

「アエロ」:「エアロ」ではありません。「アエロ」です。表側がスケルトンで表側からもムーブメントが見える。ビッグ・バンはアエロ・バン、クラシック・フュージョンはアエロ・フュージョンになるようです。

「キングパワー」:ビッグ・バンの進化系モデル。大きい腕時計。

「キング」:ビッグ・バンのダイバーズモデル。3針。裏スケ無し。ベゼルに数字記載あり。

「ワンクリック」:ビッグ・バンの派生モデルというか、機能名。ケース上下中央にある台形のボタンをワンタッチ(死語?)でストラップ交換可能とのこと。

「サン ブルー(SANG BLEU)」:ビッグ・バンの派生モデル?ヘキサゴン(六角形)ベゼル?

「エボリューション」:ビッグ・バンの派生モデル?バーインデックス。

「キング」「キングパワー」「キングゴールド」とキングづくめですね。

リファレンス(型番)については、以下の3つが役に立つかと思います。

ヒカカク(HUBLOT(ウブロ)腕時計の型番・モデル名の調べ方)

RASIN WEB MAGAZINE(ウブロの型番の読み方(ケース編))

RASIN WEB MAGAZINE(ウブロの型番の読み方(ストラップ編))

記事はここまでです。

Posted by sp-president