wx.MessageBoxの戻り値(return)

2020-07-25

プログラミング言語Python(パイソン)に関する話です。

wxPythonのメッセージ関数 wx.MessageBox()

これに関する情報が意外と少ないので書かせてもらいます。

確認環境

  • Windows 10 Home(64bit)
  • Python 3.8.2(64bit)
  • wxPython 4.7.2.post2

wx.MessageBox()の使い方

wx.MessageBox()は、wxPythonのメッセージダイアログ関数wx.MessageDialog()のヘルパー関数です。

wx.MessageBox()の中でwx.MessageDialog()のShowModal()を行っています。

詳しい使い方を知りたい方は他所で調べてください。

こんな感じの確認ダイアログを表示する場合、styleにwx.YES_NOを指定して

上記で実現することができます。

wx.MessageBox()の戻り値(return)

ここから「はい(Y)」「いいえ(N)」のどちらが選択されたのか知るには、戻り値で判断します。

インターネットで結構調べたのですが「wx.ID_OK」「wx.ID_YES」「wsYES」などいろいろ書いていましたが(少なくとも私の環境では)どれも違いました…

私にとっての正解は「wx.YES」でした。

どうしてただこれだけの情報がすぐに出てこないんでしょうね。Googleサジェストでも「wx.MessageBox 戻り値」が出てくるので多くの人が検索しているのだと思います。

そもそも戻り値の取り方のサンプルすら見つけられない気がします。(ただしwx.MessageDialog()の情報はたくさんあります。)

サンプルプログラムとしては以下のようになります。

ちなみに

  • wx.YESの定義値は「2」
  • wx.NOの定義値は「8」

です。

以上。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

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