息子へ-023-親も個性のある人間

2020-07-25

小さいときは特に「親は模範」だと思っているかもしれません。

でも実際そうではなく、個性というか偏りをもった普通の人間です。

親だからといって「一律で素晴らしい人間」ということもなく、いい人もいれば悪い人もいます。

得意なことも苦手なこともあります。

親に向いていない人もたくさんいるでしょう。

そして父やと母親は別の人間なので当たり前にいろいろと違います。

我が家でいうなら

母親は「真面目」「厳しい」「優しい」「物知り」「数字に弱い」「腰が痛い」「記憶力がいい」などの特徴があるでしょう。

父親は「よく寝る」「適当」「腰が痛くないのでぶら下がったり乗っかったりしても大丈夫」「散歩に連れて行ってくれる」「残り物を食べてくれる」「約束を忘れる」などの特徴があるでしょう。

あなたは父親と母親に対する態度を変えているように見えるので、人を見て使い分けることができているのだと思います。

いろんな人がいるので、いろんな人と接してみてください。

親が言うことで納得できないこともあるかもしれません。

考えをぶつけてくることは構いませんが、小さいときはできるだけ従ってほしいとも思います。あなたの安全のために。

もちろんできる限り説明します。

大きくなったらお酒飲みながら議論するのも面白いかもしれませんね。

さらに「親になったら」分かってもらえることもたくさんあるはずです。

以上。

記事はここまでです。