息子へ-003-交通事故に気をつけて

2020-06-18

病死は避けがたいかもしれませんが、事故死はちょっとした注意で避けられる可能性がかなり高まるかと思います。

特に交通事故。

信号を見ること・守ることよりも、轢かれないことが大事です。

信号を見て、実際に車が来てないことを確認してから渡ってください。

止まるか分からない車がいたら、止まるだろうことを確認してから渡ってください。

渡る前には右から確認してください。日本は左側通行なので、右から轢かれる可能性が高いです。左を確認しながら渡り始めたら右から轢かれてしまいます。

そして、どんなに注意してもこちらに落ち度がなくても交通事故に巻き込まれる可能性はあります。

耳を使ったり、とにかく注意することに慣れてください。「警戒慣れ」です。

信号待ちでは暴走車が突っ込んでくる可能性を常に考え、縁石より高いところや電柱のそばに陣取ってください。

そういう自分もできておらず、スマホをポチポチしながら無防備に信号待ちしちゃってることもあります…

あと、看板とか壁が落ちてくる可能性も常に考えて、危なそうな場所はなるべく通らないなど、いろいろ行動を考えてみてください。

マンホールにも落ちないようにしてください。何か変わっているところは踏まない、踏まなくていいものは踏まない方がいいかと思います。

ウンコも踏まないように、自分が踏む場所を前もって目視し、そして下方向ばかりに注意するのでもなく、注意を分散して全方向に対応してください。

以上。

記事はここまでです。