息子へ-011-危ない人に近づかない

2020-06-28

状況にもよりますが、少なくとも前方にいる人間の顔・服装・動作をざっとチェックし、危ない人間がいないか確認してください。

ちょっとでも怪しいと思える人間がいるなら、半径5m以内には入らないようにしましょう。

近づくしかない場合は、大事なものだけは守り切る超警戒モードに切り替えましょう。

99%以上、何もないとは思いますが、念のためです。

後方については、余裕があるなら頑張ってみてください。鏡を使ったとしても挙動不審になりそうですし、私にはできません。

大変そうに聞こえますが、慣れです。きっと。

もし街中で歩いているときにこちらが気づいていないのに「知り合いに声をかけられた」「XXで見たよ~」なんてことが何度もあるなら、あなたは隙だらけです。

こちらが先に知り合いに気づければ、話したいなら話し、話したくないなら避けることができます。あなたが決められるのです。

主導権を握って損はないでしょう。主導権を握られた風にもできるのですから。

向き不向きもあるので、できないなら仕方ないです。

できないならできないことを自覚してください。

以上。

記事はここまでです。