息子へ-014-言葉遣い(自分編)

2020-07-02

素敵な言葉遣いを意識してください。

と一応いっておきますが、あなたが使う言葉については心配していません。

私も言葉遣いは悪くない方かと思っています。

妻が私をパートナーに選んでくれた一因として言葉遣いがあるようです。

「どんなときにでも乱暴な言葉遣いをしない」とのこと。

これは私の親兄弟は関係なく、私が獲得したものだと思います。

自分の言葉遣いがよくなってくれば、色々なものが見えてきます。

言葉遣いが良い人、悪い人。

ただし、テレビやYouTubeで不快に感じる表現は増えてきます。

言葉遣いを丁寧にしていると他の誰かに「良い」と判断される可能性もありますが、一部の女性には不評をもらうこともあります。

そんな丁寧な言葉遣いをしているつもりもなく、普通に敬語を使う「ゲゲゲの鬼太郎」よりちょっとだけ丁寧かもしれないくらいの言葉遣いだと思うのですが、「オカマかと思った」と言われたこともあります。

まぁ、その人がそれまで接してきた男性とはまったく違う男性だったのでしょう。

そういうことは気にする必要ありませんが、そういうこともあります。

大事なのは言葉遣いだけではありませんが、大事な人から言葉遣いでガッカリされたりマイナス評価されたりしない方がいいことは確かだと思います。

以上。

記事はここまでです。