息子へ-017-親にしか教えられないこと

2020-07-09

現在、あなたはクチャラーではありませんし、(心配していませんが)今後もクチャラーになることは許しません。

行儀や言葉遣いや話し方、行儀などについては、親だけが教えられることではないかと思っています。

よっぽどあなたのためを思ってくれている人でもなければ、実害ない限り細かいことを注意はしてくれないでしょう。

「注意されない」=「OK」ではありません。

将来あなたのパートナーになるような人であれば、あなたにいろいろ注意してくれるかもしれませんが、その方の負担を減らすためにも親である私ができるだけは躾(しつけ)しておきたいとは思っています。

「躾」

面白い字ですね。

できるだけ穴のないように教えたいとは思っているのですが、近くにいると気づかないこともありますし、1人か2人の親がやることには限界があり、まったく躾されていない大きな空白地帯を作ってしまっている可能性もあります。

「親にも教えられなかったこと」ということで自分で気づいて自分でなんとかしてください。

教わったことだけでなく、周りの他人のいいところに気づき、真似たり吸収したりしてください。

人がする不快な行動を見て、自分の行動をよりよくしてください。

そして今のところあなたはワキガではないと思っています。

そうだと思ったら伝えたいとは思っていますが、自分でも気づけるように注意してください。難しいとは思いますが。

自分のことというのは、「日常」「当たり前」なので気付きづらいものですが、気付けば対処できることが増えます。

以上。

記事はここまでです。