AdSenseの審査が通らない方へ

2019-08-15

まず、当サイトは2019年07月にAdSense審査には合格していますが、まだ1円も稼げていません。厳密には50円近くの収益なのですが、8000円になるまでは受け取れませんので。8000円稼ぐのに、このままいくとあと30年くらいかかりそうです…

「おめ、全然稼げてねぇな!」

カミナリのたくみくん(夢門)に激しく突っ込まれそうです…

以下は、そういうレベルの人が書いている戯言です。

当サイトが受かるまで

私は3ヶ月くらいかけて3回目でAdSenseの審査が通ったのですが、NGとなった2回はいずれも「価値の低い広告枠」でした。

ページ数なのか文字数なのか分かりませんが、要するに「訪問者が得られる情報が少ない」ということなのだと思います。

記憶が確かではありませんが、1回目の審査NG時は50記事程度、合格時には100記事程度だったと思います。

NG時に足りていなかったのは、誰かにとって有用な「情報量」なのだと思います。

ものもと文字数が多いページはありましたし、内容の独自性はあると思っていましたので、あとは「水増し無し」のページ数が必要なのだと思い対応しました。

ネットの情報を鵜呑みにしないで

「AdSenseの審査が通らない」に対する対策としていろいろな情報がネットにあふれています。

Googleが詳細を明かしていないこともあり、ネットの情報のほとんどが噂レベルだと思います。もちろん正しい噂も間違った噂もあるのでしょう。

詳細が分からない状態で審査が受からないと疑心暗鬼になり、どの噂を信じるべきなのか正しい判断ができなくなるというのも理解できます。

さらに「AdSenseの審査が厳しくなっている」というのも至る所で書かれていますし、私も実感しています。

実感する根拠はいろいろなブログを見て「以前はそんなので通ったの?」とよく思うからです。

10記事、数時間で受かるって…

優秀だな、おい。今は無理でしょ?

なので、噂を信じる際に「情報の新しさ」というのも忘れないでください。最近受かった人の話の方が信憑性は高いと思います。

昔受かった話を更新し続けて検索上位に来ているサイトは要するに「アフィリエイト」要素が強いと思います。自分が稼ぐために「ホットなネタ」を書いていることも多いのです

当サイトの情報も「噂程度」に考えてください。

今後もAdSenseの審査はますます厳しくなっていくと予想されます。参入する人が増え続けていることと、既存合格者の記事の質低下があるからです。後者について、AdSenseのためにSEO対策を最重要視した内容のない検索上位サイトが増えていると考えています。

また、他のサイトで「アイキャッチ画像」と「プライバシーポリシー」という話を見かけましたが、個人的にはまったく関係ないと思います。

私は合格時にアイキャッチ画像の設定もほとんどやっていませんでしたし、プライバシーポリシーも作成していませんでした。

それがあるから受かる、それがないから落ちる、ということはないと思います。

が、「できることはやっておく」という姿勢は悪くないと思います。

特にプライバシーポリシーは必須項目のようです。どうせいつかはやるのですから、審査前に作ってしまうのがよいかと思います。

PVも関係ありません。PVはサイトの内容には関係ありませんし、私は1日50PV程度で合格しました。

落ちる理由

Googleが不合格理由を提示してくれ、それに対するヘルプがあるのですからまずはそれを実践すべきかと思います。

また、審査に落ちる理由を「コンテンツ不足」と「ポリシー違反」に分けて説明している「かしわみち」が分かりやすい気がします。

私見

ページ数はむやみに増やさない方がよいかと思います。禁止コンテンツや著作権の問題があった場合に、問題を見つけづらいからです。

きわどいのは受かってから書くのがよいかと思います。問題があれば、Googleが問題のページを指摘してくれますので。

合格前には問題のページがどこなのか分かりませんが、合格後に問題があればどのページなのか分かるはずなので、修正が容易です。

著作権のこともありますので、ネットから拾ったような(自分がオリジナルで作成していない)画像の使用は(受かるまでは)控えた方が良いかと思います。

ちなみに、当サイトでは自分で撮影したデジカメ画像は大量に使用しましたが、審査に合格しました。

念のため「画像の使用は控える」という気持ちも分かります。

最後に

AdSenseというものは「広告を出す側(企業等)」「広告を見る側(サイト訪問者)」のためのサービスで「サイトを作る側」の立場は低いものなのです。

謙虚にいきましょう。あなたである必要はないのです。客観的にコンテンツを充実させましょう。

具体的な解決策を提示できず申し訳ありませんが

「自分が書きたいこと」ではなく「誰かが知りたいこと」を書く必要があるのだと思います。

そして、Googleを審査プログラムではなく「審査員」や「上司」と考えて真摯に対応するのがよいかと思います。

ここを見てくれた皆さまがAdSenseの審査に合格しますように。

合格できないとスタートラインに立てていないようで、焦ったりやる気がなくなってしまいますよね…

ポリシーに違反していないのであれば、コンテンツ不足だとしてもまずは全員合格させてくれてもいいのに、という気持ちもありますが、きっと入り口で厳しくする方がいいのでしょうね。

記事はここまでです。