マグニチュードを報道する意味って何?必要?

先日の地震の報道で思いました。

「マグニチュードを報道する意味って何?」

「誰にとって必要な情報?」

こんな基本的なこと?をブログ記事にして申し訳ありません。

誰かのコメント1つで解決する問題かもしれませんが、自分では解決できなかったので。

私だけが無知なのでしょうか。皆さんはどう思っているのでしょう。

マグニチュードとは?

マグニチュード、一応調べました。

マグニチュードと震度の違いは?マグニチュードと震度の違いは?」「―地震のマグニチュードはなぜ市民に理解されにくいのか―」も読みました。

「地震の規模」「地震が発するエネルギーの大きさ」「断層面積の目安」

だそうです。

でも

地震の規模って言われても… ねぇ。

それは何に影響するの?

地球がどれだけ壊れたか、ということ?

その地震自体ではなく、その後の何かに関係するということ?

私にとって必要な地震情報は揺れに関するもの(揺れの大きさ・方向・時間的長さ等)なのですが、マグニチュードは何を教えてくれるのでしょう。

マグニチュードの値を聞いても「でかっ」「ちっさ」「ほ~ん、そんなもんかぁ・・(゚σ ゚) ホジホジ」くらいの感想しかありません。

私には何も想像できません。

地震をヤンキーにからまれた場合に例えると

例えば、ヤンキーが自分の胸倉をつかんで揺すってくるのだけど、それ以上は何もしない、という場合。

自分がどれくらい揺れるかが震度。ヤンキーの体格・腕力がマグニチュード。

という理解で「大体」合ってますかね?

その後、殴られたりしないのであればヤンキーの体格も腕力も関係なく、「どれくらい揺らされたか」だけが大事だと思うのですがどうなのでしょう。

例えば、

ヤンキーがマッチョだった場合「それだけで済んでよかったね」

ヤンキーがヒョロガリだった場合「そんな奴に揺らされたの?」

という会話を、事後に世間話的に話すときの調味料ということでしょうか。

報道する意味は?

この「マグニチュード」というもの、どれくらいの人がちゃんと理解して、どれくらいの人が欲しているのでしょう。

「マグニチュード」を欲しい欲しいしているマグニチューダー(マグニチュードル)はなんとなく数%のような気がするのですが、その数%のためにほとんどの人にとって無駄である情報を報道しているのでしょうか。

きっと何か報道する「大きな」意味はあるんでしょうね。

それを知りたいのです…

そのうち「地震速報のマグニチュード離れ」が起こっちゃいますよ?

気象庁の地震速報係をやってみました(妄想)

私は気象庁に勤める地震速報係。今日も日本に地震速報をお届けするぜっ!

私:「地震速報出しておきました」

上司:「マグニチュードも表示しといた?」

私:「はい。」

上司:「そもそもなんだけど、マグニチュードって何?いる?」

私:「マグニチュードは地震規模です(受け売り)」

上司:「規模って?具体的には?」

私:「申し訳ありません。あまり理解していません。テンプレかと思ったので」

上司:「それじゃあダメじゃん」

私:「申し訳ありません。以後、マグニチュードを消します」

上司:「いや、残しておいて」

私:「…」

気象庁でこのようなやりとりは勃発しないんですかね。

以上。

後記

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