CHANEL J12 2009年モデルチェンジ概要

2019-11-15

ここでは、2009年あたりのモデルチェンジ(リニューアル)について、外見で分かる大きな変更点を中心に、分かる限り記載します。

なお、2019年のモデルチェンジ(リニューアル)では、例えばJ12ブラック 38mmの型番(リファレンス)がH0685→H5697のように変更になっていますが、2009年のモデルチェンジでは型番は変わっていません。

J12 2009年リニューアルの主な変更点

  1. セラミックブレスのバックルの形状が変更
  2. ダイヤルの目盛の位置が変更
  3. ダイヤインデックスモデルは針の色がシルバーに変更

1については、J12全体に共通した変更と思います。

2~3については、当てはまらない例外モデルが存在します。例えばH0940(黒クロノグラフ)やH1007(白クロノグラフ)です。その他もあるかもしれません。

セラミックブレスのバックル変更

前期(2009年以前)ではアルファベットのHのような形状でしたが、後期(2009年以降)ではHの中央の横棒がなくなったような形状になっています。

板バネ・バックル(破損)改善のための変更と思われますが、仕様変更の理由・効果については詳細不明です。

ただ、この変更は2007年くらいに行われている可能性があり、調査中です。

ダイヤル(目盛位置)の変更

前期ではフラットだったダイヤルが、後期では外周付近の目盛の部分に傾斜がついています(ルーレット)。ダイヤル中央はフラットですが、外周付近の目盛部分が外側方向に上り坂になっています。ダイヤルがすり鉢状になったとも言えます。

ちなみに、クロノグラフモデルについては、このダイヤルの変更はありません。

針の色の変更

インデックスにダイヤを採用しているモデルについては、針の色がシルバーに変更になりました。

例えば、ブラックのダイヤインデックスH1626は針の色がホワイトからシルバーに変更、ホワイトのダイヤインデックスH1629は針の色がブラックからシルバーに変更になりました。

なお、インデックスが数字のモデルは変更ありません。

ただし!

ただし、上記バックル/ダイヤル/針の色の変更が同時に一気に行われたわけではないようで、中途半端というか「あいのこ」的な個体も存在するようです。

また、クロノグラフはダイヤルが変更されませんでしたし、H3131というモデルは数字インデックスなのに針の色がシルバーです。このように例外もあります。

変更一覧(推測)

一部モデルの変更点は大雑把に以下のようになるのではないかと推測します。

プレーンというのは、ダイヤじゃない普通の数字の文字盤のことです。

上記に当てはまらないものもあるようです。どこかに資料ないのかな~

できればいつかまとめます。

で、外部サイトになりますが以下のサイトが綺麗で分かりやすいです。憧れます。(針の色のところは一部間違っている気がします)

腕時計総合情報メディア GINZA RASINブログ > シャネルのブログ記事一覧 > シャネルJ12 新型と旧型の違い

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

この他にもCHANEL J12についてたくさん書いています。以下から気になる記事を読んでいってくださるとありがたいです。

また、CHANEL J12に関して気になることがあれば、ブログ内で検索してみてください。検索エンジンでは引っかからないことも見つけられる可能性があります。

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記事はここまでです。

Posted by sp-president