アフィリエイト Google コアアルゴリズムアップデート 次回 予想

2019-08-06

コアアルゴリズムアップデートとは

顎リズム…?

アフィリエイト業界ではGoogleの(コアアルゴリズム)アップデートというもの?があり、かなりの影響があるようです。

私はまだアフィリエイターではないので、あまり詳しくないのですが

ブログの広告等で収入を得ているアフィリエイターにとっては、検索エンジンによる検索結果の順位というものが収入に大きく影響するようです。

その検索結果の順位に影響するようなプログラム修正をGoogleがたまに行うようなのですが、これを「(コアアルゴリズム)アップデート」や「アプデ」などと呼ぶそうです。

これまでに年数回の頻度でコアアルゴリズムアップデートが行われており、通称がつくような有名で大きなものもあるようです。例

  • 2014年「ベニスアップデート」
  • 2015年「パンダアップデート」
  • 2015年「クオリティアップデート」
  • 2016年「ペンギンアップデート」
  • 2017年「健康アップデート」

アフィリエイターはアップデートで検索結果の順位が大きく下がったりすると死活問題のようです。

これまで私は「検索する側」でしたので特に気になったこともありませんでしたし、そのようなものの存在も知りませんでした。内容も知りません。

コアアルゴリズムアップデートに対する私の解釈ですが、

「検索する側」のために提供している検索エンジンなのに

アフィリエイトのために「検索される側」が(その時点での)検索エンジンに対して最適化することにより検索結果が「役に立つ情報」よりも「アフィリエイト」が強く(上位に)なってしまうことが多々あり、

今度はGoogleが「役に立つ情報」が上位に表示されるように最適化(補正)する

ということだと思います。

まぁ、誰も悪くないような気もしますがおそらく「いたちごっこ」ですね。

私が日々の検索で思うこと

私が日々の検索で思うことなのですが、

例えば(何でもいいのですが)、

「CHANEL J12 H2419を買う前に調べたい」

と思ったときに、「CHANEL J12 H2419」で検索するとほとんど「ショッピング関係」がヒットしてしまいます。

Googleの検索結果画面

これが残念で仕方がないのです。

私が知りたい情報は「レビュー」や「口コミ」や「スペック」だったり、「そのもの自体の情報」なのですが、検索結果はそうはなっていません。

検索キーワードに「レビュー」「口コミ」「スペック」を含めればいいのかもしれませんが、ピンポイントなキーワードが存在せず、上記のように複数になっている時点でもう非効率です。

言葉で表現するなら「CHANEL J12 H2419 ショッピング以外」なのです。

もちろん検索条件を細かく指定すればできるのでしょうが、「できるできない」の話ではなく「基本(初期設定)がどうあるべきか」というレベルの話です。

逆に、ショッピング結果を表示したい人は「ショッピング」タブ(ボタン)を押せばすぐに用が足りるのですから、基本は「ショッピング以外」を表示してほしいのです。

Googleの検索結果画面

もちろん「広告欄」ではなく「検索結果」の話です。

私のように思っているユーザーは他にもいらっしゃるかと思います。

もし私が若干少数派ということであれば「ショッピング以外」または「レビュー」タブ(ボタン)を追加してほしいです。

私が圧倒的少数派ということであれば、私の意見は届かくて当然です。

検索キーワードやタイミングによって「ショッピング」かそれ以外かが切り分けられればいいのだと思います。

世の中のインターネット検索は「ショッピング」が主流なのでしょうか。

いつかは行われる?「ショッピングアップデート」

ショッピング以外を調べたい、というようなことを考えると、ショッピング関係が検索結果の上位に表示されなくなるような「ショッピングアップデート」的な変更がいつかは行われるような気がします。

「買いもの」ではなく「調べもの」の結果が上位に来るということです。

余談 残念なサイト

余談になりますが、インターネットで調べていると「なんだかな~」と思うサイトがたくさんあります。

もちろん存在することにはまったく問題はないのですが、できれば検索結果の上位には表示されないでほしいんですよね~

たとえば、

PVを稼ぎたい気持ちが強すぎるのか、2~3行ごとにパンくずリストで「次へ」「次へ」させるサイト。ドリンクを薄めて提供する飲食店のようです。「次へ」させるための無駄な誇張表現も激しく。

自分ではほどんど何も書いていないのに、書いている風を装っているリンク集的なサイト。リンク集ならそれでいいのですが、「自分で書いている風を装っている」ため、見づらくて仕方ない。さらに広告とリンクしかないのにその2つの区別がつきづらい。

「いつ」というのが大事な要素なのに、それを書いていないサイト。

アプリの使い方を説明しているサイトなのにアプリのバージョンを書いていないサイト。

それから10年くらい前だと、飲食店を紹介する風ブログなのに、飲食店の住所もメニュー名も価格も書いていないサイトが多く、納得がいかなかったのですが、今は「書きたいだけ」「撮りたいだけ」なのだと理解するようにしました。

当サイトも残念なサイトにならないように心がけたいと思います。

自分では問題に気がつかないものなんですよね~

以上。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

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