INVICTA 14213 レビュー

2019-06-27

INVICTA 14213について。

INVICTA 14213

第一印象

とにかく大きいのと、フルスケの見映えがすごいです。

こんなに大きな腕時計も初めて見ますし、あちら側が見えるフルスケの腕時計を見るのも初めてです。

フルスケということは、アチラ側が見えるわけで。

所感

装着してみると、意外と大きさを感じさせないのがかなり不思議です。ベルトの幅が大きいからでしょうか。

INVICTA 14213

こうやってみると、やっぱり大きい気がしますね…

時計じゃないみたいです。

この腕時計を着けて出かけたことはありませんが、きっとかなり目立つでしょうね。更にフルスケですので、いろんな人に話しかけられそうな気がします。

そして、秒針のない「2針」というのも初めて見たと思います。

通常の2針であれば、(秒針がないので)ぱっと見で動いているかどうか分からないと思うのですが、この時計は表側からムーブメントの動きが見えるのでそのような不安になることもありません。

INVICTA 14213

「すべて見えること」「彫刻を含め、ブリッヂ?とムーブメントが美しいこと」

これらのことから、お酒を飲みながらずっと眺めていたいような時計です。

ベゼル

色はイエローゴールドです。

ダイバーズウォッチのようですが、メモリもありませんし、回転もしません。

回転はしませんが、外周に滑り止めのような溝が彫られています。

風防

ベゼルよりも1段低いところにあります。

ダイヤル

ありません。

INVICTA 14213

時針と分針のみで、どちらも夜光つきのペンシルタイプです。

インデックス

夜光付きのドットになります。3時位置は「INVICTA」の文字、9時位置はINVICTAのアイコンとなっています。どちらも夜光となっています。文字やアイコンが夜光になっている時計も初めて見ました。

初めて尽くしの時計ですね。

カレンダー

ありません。

リュウズ

INVICTA 14213

通常状態で見えるところは、実はリュウズの外箱のようなものです。

鎖が付いた部分を回して開くと、本当のリュウズが出てきます。

これで本当に防水になっているのか不安です。

リュウズは引く必要はなく、時計回りに回すと手巻き、反時計回りに回すと針を進めます。針を戻す動作はなさそうです。

ケース

ステンレススチール(シルバー色)の鏡面仕上げです。左側面に「INVICTA」の刻印があります。

INVICTA 14213

裏蓋

フルスケですのでこちらもガラスになります。

INVICTA 14213

ガラスの外側のステンレス部分には「MODEL NO.14213」「ALL STAINLESS STEEL」「AUTOMATIC」「WATER RESISTANT 100 MT」とあります。

ベルト

ベルトが大きいので、自分の好きな色・好きな革でオーダーするのもいいかもしれません。こんなにオーダーベルトが映える腕時計も少ないのではないかと予想します。

黒のワニ革でしょうか。

INVICTA 14213

尾錠

ステンレススチールでINVICTAのアイコンが刻印されています。

尾錠もかなり大きいです。

INVICTA 14213

ムーブメント

見せるものとして作られているので美しいです。

音はかなり静かです。シャラシャラというよりは、カタカタという感じです。

秒針がないため振動数を抑えているのかもしれません。

夜光

インデックスのドットと、INVICTAの文字とアイコンが夜光となります。

Tritniteという独自の?夜光塗料を使用しているようです。

INVICTA 14213
INVICTA 14213

付属品一式

日本語のみの説明書(マニュアル)がついています。

ただ、カレンダー無しの2針はINVICTAでも珍しいか説明書のパターン(時刻のみ、日付あり、曜日あり、クロノグラフ等)にはありませんでした。

動画

記事はここまでです。

Posted by sp-president