尊敬できない大人になっちまった

子どものころは自分の親に対して

「どうしてジャムやマーガリンを角食パンのギリギリ端まで塗ってくれないのだろう」

「あり得ないほど大雑把な親だな」

「お里が知れましてよ」

「親の顔が見てみたいよ」

「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」(意味不明)

と思っていました。

しかし、時は流れ

自分も子どもに

「端まで塗って」

と言われ、はっとしました。

自分もあり得ないほど大雑把になってしまっていると。

「端まで塗っても塗らなくても、味は全然変わらないよ」

そう言いたい気持ちを飲み込み、

自分も端まで塗っていないと食べられなかった子どものころを思い出し、

端まで塗りました。

自分の子どもは、端まで塗る親になるのでしょうか。

以上。

後記

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