AdSenseの関連コンテンツ解放されました!

2019-12-09

2019年12月05日、気づいたらAdSenseの「関連コンテンツ」が解放されていました。

AdSense合格から約5ヶ月、一日の平均PVは160くらい、累計PVはAdSense開始前の4ヶ月を含めても含めなくても約2万くらいでしょうか。記事は350くらいありそうです。

たしか1ヶ月くらい前には解放されていなかったと思います。

解放までにかかった期間は比較的長い、つまり遅い気がします。

アドセンスの関連コンテンツとは

何が表示されるのか

ここを読んでいる人は、「まだ解放されていない」「比較的最近解放されたばかり」のどちらかと思いますので、一応簡単な説明を。

関連コンテンツというのは↓のようなものです。もし中身が表示されていなかったらすみません。他のページでは表示されているのですが。スマホでこれだけの空白が表示されると厳しいですね。

要するに、自分のブログ内の記事と広告がミックスされた感じで表示されるブロックで、現在のページと関連性の強い自分のブログ内の記事が表示されるので、ブログ内の回遊率が上がるというわけです。

条件があり、最初から使えるわけではない

AdSenseの審査に合格したからといって、最初から関連コンテンツが使えるわけではありません。

AdSense自体の審査と比べると厳しいものではありませんが、すぐに使えるようになるものでもなさそうです。

解放の条件については、Google以外には分からないのでどれも噂の域を超えないと思いますが、気になる人は調べてみてください。

ブログの運用期間が長くなり、わずかな実績がでれば自ずと解放される気がします。

AdSense

「使えるようになったよ」通知

「関連コンテンツを使えるようになりました」的な通知が来たという話も見ますが、私のところには来ていません。

が、使えるようになっていました。

なので、まだ使えないと思っている方は使えるようになっていないかどうか確認してみることをお勧めします。

サイトで関連コンテンツ ユニットを利用できるかどうか確認する

期待される効果

関連コンテンツを表示するということは、単純に表示される広告も増えますので、上に書いた回遊率とあわせて考えると

  1. 広告の表示機会が増える
  2. 回遊率が上がるのでPVと滞在時間が増える
  3. 上2つの相乗効果

ということになります。

AdSenseのヘルプページを見ると、

テストの結果によると、平均的なおすすめの関連コンテンツでページビュー数が 9%、滞在時間も 10% 向上します。

AdSenes ヘルプセンター

とのことです。

個人的には、関連コンテンツが解放されるまでに自分で似たような内部リンク(お薦め記事の案内)を作成していることも多いと思いますので、体感できるような収益アップはないのではないかと思います。

Googleが自動で選択する関連記事の方が、遥かに読者にマッチしていればその限りではありません。

また、解放される時期はそのブログが成長し始めた時期になると思いますので、その成長に紛れて、関連コンテンツ自体による収益アップは見えづらいのではないかと思います。

が、先人たちが「収益性が高い」と言っているので、実際そうなのでしょう。

とりあえず、4日目くらいでは効果は体感できていません。

溢れ出るプレミアム感

「使えるようになるには条件が必要=誰でも使えるわけではない」ということなのでプレミアム感があります。

が、なんか「最初から使えるようにしてもいいのでは?」と思ってしまいます。

たしかに関連している記事を表示するためにはある程度の記事数が必要なのも事実ですが。

ま、最初から使えない「残念感」=使えるようになったとき(レベルアップ)の「喜び」でもあるわけですね。

余談

先日、2019年11月29日に書いた以下の記事

この中で、

ただ、Googleの中での何かのランクが上がったのか、先月までは1日約150PVクリック無しで0円か1円だったのが、今月は2円から6円とかが増えてきました。PVはほぼ変わっていないのに、ということです。

札幌社長ブログ

ということを書いたのですが、これが関連コンテンツの解放に関係しているというか連動しているのかも、と思った次第です。

関係ありませんが、後日、はてブ砲にチャレンジしてみたいと思っています。

参考サイト

関連コンテンツの設置については、下記サイトを参考にしました。

後記

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