CHANEL J12よもやま話

2020-02-17

大した事ではないのですが、いろいろと書いてみました。

黒と白について

シャネルというブランドを象徴する黒(ブラック)と白(ホワイト)。

CHANEL J12については、2000年に黒、2003年に白が発表されています。

黒が先に発表されたことから考えると、CHANEL J12は黒で出発したわけで、CHANEL J12としては黒の方が基本・標準だったと見ることができます。

しかし、現在では白の方が扱いが上になっているように思えます。Webサイトを見ているとそんな気がします。

きっとレディースの白が一番売れているんでしょうね。

男性はどっちが売れているんでしょうか。

とりあえず、短期間ですがヤフオクをウォッチした感じだと、黒白半々でした。「CHANEL J12 ヤフオク相場2019年04月」参照。

黒と白については以下の記事も参考になるかと思います。

セラミックブレスの開け方

私はセラミックブレスの両側を開かないと手が通らないのですが、片側開きで手を通せる人もいるようですね。これについて「~派」というような呼び方はあったりするんですかね。

非回転ベゼル

レディースのH2422など、ベゼルに数字の記載がないモデルがあります。この数字の記載がないものについては、ベゼルが回転するものと回転しないものがあるみたいですね(未確認)。実物を触ってみたいです。ベゼルに数字の記載がないのも左右対称性が高くて素敵。

CHANEL J12 公式サイト画像のカレンダー

CHANEL J12の公式画像について、基本的には以下のようになっています。

CHANEL J12 H5700
  • 10:08~10:10くらいを指している
  • 秒針があれば、35~40秒くらいを指している
  • カレンダーがあれば「8」を表示している

時針・分針については一般的に言われている「時計が一番美しく見える時刻」でしょう。

35~40秒という秒針についても同じ考えかと思われます。

で、カレンダーの「8」について。

「12」という選択肢もあったかと思いますが「8」となっています。

完全なる予想ですが、CHANEL J12が掲げるコンセプト「永続性」を示すINFINITY→∞(無限大)→「8」なのでないかと考えています。

最近のCHANEL J12の方向

以下、2019年10月記載です。

最近のCHANEL J12は200万円オーバーの購入モデルについて、ブラックセラミック(艶あり)ではなく、マットブラックセラミック(艶消し)を採用する傾向がある気がします。

具体的には、キャリバー3125のH2918や、RMTのH2971です。

個人的には、見た目にもメンテナンス的にも、ブラックセラミック(艶あり)の方が断然好きです。

以上。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

この他にもCHANEL J12についてたくさん書いています。以下から気になる記事を読んでいってくださるとありがたいです。

また、CHANEL J12に関して気になることがあれば、ブログ内で検索してみてください。検索エンジンでは引っかからないことも見つけられる可能性があります。

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記事はここまでです。

Posted by sp-president