CHANEL J12自身も恥ずかしかった裏蓋

2020-03-06

2019年にCHANEL J12のリニューアルが開始されていますが、「公式画像」というちょっと変わった切り口で考えると、CHANEL側の心理が見えてきます。

ここではそんなCHANELの心理を考えてみます。

CHANEL J12 H5697 裏蓋
出典:https://www.chanel.com/

↑CHANEL J12 ブラック 38mm H5697

これまで見せなかったダサい裏蓋

2019年以前の古いモデルについて、一部の例外を除いてCHANELは裏蓋の画像を積極的に公開することはほとんどありませんでした。

CHANEL J12 H0968 後期 裏蓋

↑CHANEL J12 ホワイト 33mm H0968

見せなかった理由は、一目瞭然に「ダサい」からでしょう。

CHANELにとっても自信がなく、できれば見せたくない部分だったと思われます。

↑CHANEL J12 ファントム 38mm H3443

なお、スクリューバックにしなかったのは、裏蓋を湾曲させて手首にフィットさせたいという目的のためのようです。

一部例外あり

大半はダサい裏蓋でしたが、例外もあります。

それは、「キャリバー3125」「トゥールビヨン」「RMT」です。

↑CHANEL J12 キャリバー3125 42mm H2918

↑CHANEL J12 トゥールビヨン 38mm H1711

↑CHANEL J12 RMT 47mm H2556

CHANEL J12 H2775 38mm ラスベガス シンガポール マカオ限定
出典:コレクションシバ様

↑CHANEL J12 ブラック 38mm H2775 ラスベガス シンガポール マカオ限定

たしかにこれらは見せられるくらいには格好いいですね。

リニューアル後の溢れ出る自信

これまでどちらかというと「隠してきた裏蓋」ですが

2019年のリニューアル後は状況が変わっています。

キャリバー12.1 + サファイヤクリスタルの裏蓋で、イケてる裏側になりました。

CHANEL J12 WHITE 38mm H5700 BACK

↑CHANEL J12 ホワイト 38mm H5700

それに伴い、公式画像による裏蓋の露出がガンガン増えています。

整形手術して自信をつけた人が積極的にSNSに自撮りアップしているようなイメージです。

自信が出てくるというのはとても素晴らしいことだと思います。

そう考えると、リニューアル前はCHANEL自身も劣等感があり、今はそれを克服したのだと考えてしまいます。

ちなみに2019年リニューアル以降の「33mmクォーツ」の裏蓋はこんな感じです。

出典:GMT様

↑CHANEL J12 ファントム(ホワイト)33mm H6345

クォーツの裏蓋もリニューアル前に比べて断然によくなっています。

新しい裏蓋

以下、2019年リニューアル後の裏蓋画像をお楽しみください。

H5697

CHANEL J12 H5697 裏蓋
CHANEL J12 エディションノワール 38mm H6347

↑CHANEL J12 ブラック 38mm H5697

キャリバー12.1

H5700

CHANEL J12 WHITE 38mm H5700 BACK

↑CHANEL J12 ホワイト 38mm H5700

キャリバー12.1

H6051

CHANEL J12 H6051

↑CHANEL J12 38mm H6051

キャリバー 12.1 ブラック加工のローターにバゲットカット ダイヤモンド

H6159

CHANEL J12 H6159

↑CHANEL J12 38mm H6159

キャリバー 12.1 ブラック加工のローターにブリリアントカット ダイヤモンド34個(約0.26カラット)

H6515

CHANEL J12 PARADOX 38mm H6515

↑CHANEL J12 パラドックス 38mm H6515

キャリバー12.1

以上。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

この他にもCHANEL J12についてたくさん書いています。以下から気になる記事を読んでいってくださるとありがたいです。

300記事くらいあるはずです。

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