1/10 RC メルセデスベンツ G500を赤くする(07)ボディ塗装編

2021-08-22

ソウルレッド・クリスタル・メタリックを目指して

マツダ(MAZDA)のソウルレッド・クリスタル・メタリックを目指し、

下記記事で色のサンプルを作成し

メタリックレッド+ブラック(裏打ち)にすることにしました。

(初めての経験ですが)ポリカーボネートは裏側に塗ることもあり、マスキングに比べると精神的に楽です。

塗り分けるか?

オーバーフェンダーや前後バンパーの色をブラック等にするという考え方もあります。

出展:気まぐれラジコン日記

が、私は今回はそうはせずに、サイドステップのみブラックにすることにします。

パネルラインについて

ボンネットやフェンダーやドアの境目になるパネルライン。

マスキングして塗装する方法もありますし、表側からラインテープを貼る方法もあります。

個人的な考えとしては、ボディ色が濃い場合には、パネルラインに色をつけなくても遜色ないと考えています。

必要だと考えれば、あとから表側にシールを貼ります。

というわけで、この段階では何もしません。

塗装開始 1日目

夕方から始めたので、1日では終わりませんでした。

1日目はメタリックレッド3回くらい塗ったと思います。

思ったよりも明るいというか、朱色に近いイメージです。

SP.1623 TAMIYA RC 1/10 MERCEDES BENZ G500 タミヤ ラジコン メルセデスベンツ

↑裏打ちすると左のような色になるのでしょうか。

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アストンマーチンに撮影者が反射していますが、気にしないでください。

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ん~・・・ 裏打ちすれば良くなるはず・・・

塗装開始 2日目

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メタリックレッド塗装完了。

裏打ちのブラックが強くなりすぎるのを心配し、メタリックレッドをかなり厚めに塗りました。

裏側から太陽に透かしてムラをチェックしました。

意外と太陽の光が弱めの方がムラが分かりやすいということに気づきました。

日差しが強い日は、太陽側に向けたり、違う方に向けたりいろいろやってみるといいと思います。

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サイトステップのマスキングもほとんどはみ出ずうまくできました。↓

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はみ出ているように見えるのは、表側のフィルムにかかってしまった塗料です。

はみ出た部分は、タミヤ プレペイントクリーナー(ポリカーボネート用)を、綿棒やティッシュに塗って拭き取りました。

ここから裏打ち開始。裏打ちはブラックです。

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裏打ち完了。ブラックを厚めに塗りました。

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↑↓裏打ちを終えて、フィルム剥がす直前です。

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マスキングも大体うまくできていそうです。

フィルム外したときにいい感じの色に色になるといいのですが。

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↑左のアストンマーチンと近い色になりますように。南無阿弥陀仏。

フィルムはがすよ♪

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お!

いい感じかも!

と思ったのですが、

目標のアストンマーチンと並べてみると

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濃さが足りないですね。

どうすればよかったのでしょう。

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初回としては、マスキング等満足できる内容でしたが、色だけが・・・

悪くはないのですが、もう少し赤を強くしたかったです。

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カラーサンプルを作成し、青枠の中の左上の色を目指して、同じ要素(PS-37メタリックレッド+PS-5ブラック)で塗装したのですが、色味が違ってしまいました。

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色むらを恐れ、1色目のメタリックレッドを厚めに塗装したことが原因と思われます。

1色目のメタリックレッドをもう少し薄くすれば、裏打ちのPS-5ブラックがもう少し強く出たと思われます。

どれくらい濃く塗装するかなどでも大きく変わるということですね。

難しいな~

余談 窓に対する考え方

人様のラジコン画像を見て思っていたことがあります。

「どうして窓をスモークとかに塗装せずに、透明なままでいるのだろう?」

(フィギュアも内装も配置していないから中が丸見えで格好良くない)

今なら何となく分かる気がします。

まず、塗装が終わり完成した状態からでも、やる気になればいつでも色を塗り足すことがで切るからです。作業工程の順番として、最後にできる、ということです。

つまり、窓を塗っていない状態は、あとで塗ることもできるし、フィギュアを搭載することもできる、これからどちらの道でも選択できるオールターナティブと言えます。

そして、スモークを塗装で実現するのは意外と難しいのではないかと考えます。

ムラなく良い感じの濃さに塗るのは大変でしょう。

ラジコンボディ用のスモークのステッカーというのは存在するんですかね?

なければ、オートバックスとかで実車用のものが使えるかもしれません。

1/10 RC メルセデスベンツ G500を赤くする(08)ショートパーツ編」に続きます。

以上。

後記

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