車内エアコンの温度調整のスイッチについて

2020-01-08

車内エアコンの温度調整の方式について。

(あれも「スイッチ」になるんでしょうかね)

「+」「-」のボタンになっているものや、ガスコンロの着火+火力調整に使われるダイヤルのようなものを左右にひねって1回ごとに0.5℃調整するものや、いろいろなタイプの温度調整方式があります。

↑何度も押す「ポチポチ」タイプ

↑何度もひねる「カチカチ」タイプ

カチカチ

北海道の春や秋には、「夜や朝」と「日中」の車内の温度差が激しくなるため、エアコンの温度を毎日、最低⇔最高を1往復以上することが多々あります。

例えば、日曜の昼に車を使い、暑いのでエアコンを18℃に設定。月曜の朝の出勤時に寒いのでエアコンを32℃に設定。昼食を買うために車を使い、暑いのでエアコンを18℃に設定。会社帰りに寒いのでエアコンを32℃に設定。

ちょっと特殊な状況、特殊な人に思われるかもしれませんが、北海道ではよくあることだと思います。

18℃から32℃に変更するときに、0.5℃刻みで14℃上げるので、28回ボタンを押したりダイヤルをひねったりする必要があるのです。

何か理由があるとも思うのですが、もっとも愚かなUIと思っています。

長押しや長ひねりでキーボードの長押し連射みたいに連続して上がったり下がったりしてくれるのならまだいいのですが、この28連打を毎日数セット行うのはばかばかしいです。

昔の黒電話並みのもどかしさです。(半分以上を占める、ダイヤルが戻る時間が耐えられません)

車内エアコンの温度調整は「微調整がほとんどで、一気にアップダウンすることなどないでしょう」という予想の下のボタン等の採用なのでしょうが、それは完全に間違いで、車内エアコンの温度は一気に変えるものなのです!しかも1日に何度も!

できればオーディオのボリュームつまみのような方式にしてほしいものです。(マニュアルエアコンのようなレバーはスペースもとりますし、別の意味でやめてください)

後記

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