CHANEL J12 ブラック クロノグラフ H0940とH2419の違い

2019-11-07

CHANEL J12 ブラック クロノグラフの「数字ベゼル」版には4種類があることは以下の記事で詳しく紹介しました。

今回は、同じくセラミックブレスレットを採用するH0940とH2419の相違点について詳細に解説します。

まずはH0940とH2419を簡単に紹介

CHANEL J12 Chronograph h0940

↑CHANEL J12 クロノグラフ H0940

上のH0940は男性に最も人気のCHANEL J12と思われます。数字インデックスでセラミックブレスレットです。

CHANEL J12 Chronograph 9P diamond H2419

↑CHANEL J12 クロノグラフ H2419

こちらのH2419は人気という意味では低いと思われます。9Pダイヤインデックスでセラミックブレスレットです。

クロノグラフH0940とH2419の相違点

CHANEL J12 Chronograph H0940 + H2419

↑左が数字インデックスのH0940、右がダイヤのH2419

その1 インデックス

当たり前ですが、インデックスが異なります。

H0940は「3」「6」「9」以外がアラビア数字で表示されています。

H2419は、H0940で数字が表示されていたところ(9つ)がダイヤに置き換えられています。

その2 針の色

時針、分針、クロノ針と3つのインダイヤルすべての針について

H0940は針の色がホワイトです。

H2419は針の色がシルバーです。

上記2つの針の色は、販売時期に関わらず、すべてのH0940とH2419に当てはまります。

ちなみに、CHANEL J12 ブラックのホワイト針は黄ばみやすい部分ですが、シルバー針のH2419であればその心配はありません。

ただし、時刻の「見やすさ」ということで考えると、H0940の方が優れています。H2419は煌きがすごく、強い陽光の下では時刻がかなり読みづらいです。

CHANEL J12 Chronograph H2419

その3 夜光

夜光が異なります。

CHANEL J12 Chronograph H0940 + H2419

注意深く見れば分かるのですが、インデックス外側のミニッツマーカーの大きさが違うのが分かります。

H2419のダイヤインデックスをできるだけ外側に配置するために、ミニッツマーカーを小さくしたのだと考えられます。H2419の偽物を見るとわかるのですが、ダイヤが少し内側になると途端に不細工になります。(偽物については、ページ最後のお薦め記事を参照ください)

実際の夜光の違いは以下のような感じです。

CHANEL J12 Chronograph H0940 + H2419 夜光

(左の方が暗く見えるのに左の方が針が読みやすいのです。)

画像では光り方が違うようにも見えますが、夜光塗料の違いはありません。

どちらも時針、分針、クロノ針の先端が光っているのが分かります。

左のH0940はさらに、5分毎のミニッツマーカー(全12箇所)も光っているのが分かります。

夜光についてはH0940の方が派手で好きですが、実際に夜光を使用することはほとんどないかと思います。

その他

販売期間について、H0940は2002年から2019年現在まで販売されています。(2019年10月現在で、H0682に次ぐ2番目のロングセラーモデルです。)そのため、前期型バックルと後期型バックルの両方が存在します。

しかし、(H2419の販売期間については調査中なのですが)H2419については、「ほぼ」前期型バックルが存在せず、後期型バックルのみになります。

1度だけ海外のショッピングサイトでH2419の前期型バックルを見たことがあります。バックルのみ前期型に交換したのかもしれませんし、日本では販売されなかったのかもしれません。

ちなみにH0940の前期型と後期型について、バックル以外の相違点はないはずです。針の色はどちらもホワイトです、念のため。

以上、H0940とH2419の相違点について解説させていただきました。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

この他にもCHANEL J12についてたくさん書いています。以下から気になる記事を読んでいってくださるとありがたいです。

また、CHANEL J12に関して気になることがあれば、ブログ内で検索してみてください。検索エンジンでは引っかからないことも見つけられる可能性があります。

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