CHANEL J12 怪しい画像掲載のお詫び

2019-12-19

気になるタイトルでごめんなさい。

タイトルを短くしたかっただけです。他意はありません。

H1630の偽物?

下記のページにおいて、偽物(コピー商品)の「疑いがある」画像を掲載してしまっていました。申し訳ありません。

怪しかったのはH1630というモデルで、画像はすでに差し替え済みです。

自己発見です。

ちなみに以前勤めていた会社では、自分で見つけた自分の不具合(バグ)を「自己発見」と呼び、他人に見つけられる不具合よりも「罪」が軽い風潮がありました。どこでもそうなのかな?

仕事のミスは罪なのか?

以下、参考までに詳細を。

誤の画像

CHANEL J12 H1630の偽物?

この画像の取得元はおそらくイスタンブール?のサイトと思われます。

2020年03月24日追記

↓のイスタンブールのページ、なくなってしまいましたね。

http://guvenwatches.com/saat/chanel-j12-h1630/

正の画像

CHANEL J12 H1630 33mm

↑CHANEL J12 ホワイト 33mm ブラックダイヤベゼル H1630

(2020/03/01追記)「画像一覧」のH1630はもっといいものに差し替えました。

言い訳

このブログを始めたあたりから、偽物については静止画でほぼ見分けられるという自負はあったのですが…

で、「誤」の画像、私の中では「偽物」というよりは「グレー」判定です。

CHANEL J12 H1630の偽物?

全体の雰囲気、針、夜光、カレンダー位置、バランスから考えると「本物」と思えるのですが、カレンダーの向きだけがおかしいのです。

CHANEL J12 H1630の偽物?

カレンダーの数字の上方向が、腕時計の中心方向になっているのが「正しい」CHANEL J12です。(キャリバー3125その他、例外あり)

ただ、これ、クォーツのムーブメントを交換した個体なのではないかという予想です。

ちなみにクォーツのムーブメントはこんな感じ↓になっていて、

タグホイヤー クォーツムーブメント

この白いカレンダーの部分をいろんなパターンにすることで、背景色、数字の方向、フォント等を変えられる仕組みになっています。(なんか文章でうまく表現できませんね)

(上の画像のクォーツは、昔のタグホイヤーのものです。)

で、本物のCHANEL J12が故障したときに上の画像と同じようなカレンダー表記のクォーツムーブメントに交換すると「誤の画像」のようになってしまうわけなのですが、ムーブメント交換できる技術があるのにそんな雑な仕事をする人がいるとも思えず。

というわけで、「あるべき姿」ではありませんが偽物とも言い切れない画像でした。

どなたか、偽物と判定できるポイントが分かれば教えてください。

↓以下は本物です。

以上。

CHANEL J12 偽物関連の記事

当ブログ内のCHANEL J12の偽物に関する記事です。

後記

最後までお読みくださりありがとうございます。

この他にもCHANEL J12についてたくさん書いています。以下から気になる記事を読んでいってくださるとありがたいです。

300記事くらいあるはずです。

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