2019年トノサマバッタ日記(08)ー1齢幼虫(4)

2019-06-22

1齢幼虫について。

さらに5匹ほどが衰弱死?しているのが見つかりました。

餌は複数種類を不足なく与えているつもりなのですが、ケース内で餌にたどり着けないのが一番大きな理由なのではないかと思います。

複数個所に置いているのですが、どうしてもある程度は動かないと餌は見つけることができませんので、あまり移動しない性格の個体は餌にたどり着けないのかもしれません。

他にはもともと食欲が少なめなのか、餌の好みがある、などが考えられます。

バッタ同士のケンカでの体力消耗もあるかもしれません。

普通に考えれば、オスメス2匹の親から生まれた90匹くらいの子どもは、大人になるときはカップルになれないものも含めて数匹程度になってしまうはずです。

外敵や雨、寒さのない外よりは良い環境だとは思うのですが、実際のところはバッタに聞いてみないと分かりませんね。

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