TAMIYA 1/24 R32 GT-Rを極める制作記16 下地処理

下地処理とは

初心者なので言葉の使い方に誤りがあったら申し訳ありません。

カープラモデルにおける「下地処理」というのは、おそらくボディの塗装に対して使われる言葉で「スジ彫り」や「パーティーライン消し」も含めた、本塗装前に行っておくべき処理全般なのだと思われます。

広義の下地処理とも言えるのではないでしょうか。

それに対し、ここで言う下地処理は、サフを吹いた後のペーパーがけのことになります。

狭義の下地処理ということにしておきます。

ここでは狭義の下地処理の話になります。

サフを研磨する目的

前回、サフを吹き終えましたが、表面がボコボコです。

このまま塗装に進んでもいいのかもしれませんが、ボコボコを除去することにしました。

塗装したのはサフですし、(見た目)ピカピカにすることが目的ではなく、ツルツルすべすべの平らにすることが目的です。

2000番でペーパーかけします。

本当は、ここでこのブラックサフがツルツル かつ ピカピカになってくれるのであれば、そのままガンメタの下塗りにしようと思ったのですが、どうも難しそうです。

なので、ここでは ピカピカ をあきらめ、 すべすべ のみを目指します。

研磨前

研磨開始

このスポンジやすりで研磨しました。

100円ショップのセリアで税抜き100円です。

2000番を使用します。

作業を始めるまでは、「何をすべきか」「どうなればいいのか」分からない状態で始めたのですが、初めて見ると分かるものですね。(間違っている可能性もありますが)

研磨中の画像がこちらになります。↓

処理が終わっていない部分を赤線で囲むと↓

窓の際の部分が、ミカン肌のうようになっています。

このようになっている、または気になる部分をヤスって平らにしていきます。

ちなみに、私はサフを吹いた2時間後くらいに研磨開始しました。

研磨していると、見た目でも分かりますが、手触りがまったく違うことに気づきます。

また、研磨しているときのペーパーの音でも分かります。

研磨後

ペーパーがけが完全ではありませんが、今回は初めてなので実験的に完成したときに違いが判るかどうか試したいというのもあります。

4周くらいしっかり塗ったつもりでしたが、

下のグレーサフが出ているところが一部あります。

とりあえず下地処理(サフ後のペーパーがけ)はこれくらいにしておいて、本塗装といってもガンメタの下塗りとなるブラック塗装に入りたいと思います。

以上。

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後記

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