TAMIYA 1/24 R32 GT-Rを極める制作記03 準備その3

2022-01-01




ここまで、人様の作品を見て、ブログを読んできて、

自分の理想的な

格好いいR32 GT-Rのプラモデル

というものがおぼろげながら見えてきました。

もちろんそれは「1つ」ではないのですが。

ここでは、これから作ろうとする1つのプラモデルについて

どのモデルを買うのかを記載したいと思います。

「R32 GT-Rでどのプラモデルを選べばいいか」で悩んでいる方にも参考になるかと思います。

買うのはタミヤのニスモ

候補として考えたのは以下の4つです。

  1. タミヤ 1/24スポーツカーシリーズNo.341 NISSAN スカイラインGT-R(R32) ニスモ カスタム
  2. タミヤ 1/24スポーツカーシリーズNo.90 ニッサン スカイライン GT-R
  3. アオシマ 頭文字D No.4 北条凛 BNR32 スカイラインGT-R
  4. ハセガワ HC39 1/24 ニッサン スカイライン GT-R NISMO(BNR32)

悩んだ末、買うのはタミヤのニスモカスタムにしました。

以下、採用・不採用の理由など書いていきます。

タミヤ 1/24スポーツカーシリーズNo.341 NISSAN スカイラインGT-R(R32) ニスモ カスタム

タミヤ 1/24スポーツカーシリーズNo.341 NISSAN スカイラインGT-R(R32) ニスモ カスタム

買うのはこちらのタミヤ ニスモカスタムにしました。定番商品だと思います。

理由はクォリティと価格の安さです。

あとはタミヤという安心感でしょうか。

「金型が古い」ということはいろいろなところで書かれていますが、そのことによるマイナスポイントが自分にはイマイチ理解できていません。

主な特徴は

  • エンジンまで再現
  • クリアボンネット
  • ニスモダクトは自分で穴あけて取り付け
  • ニスモじゃないタミヤNo.90にニスモパーツを追加した商品
  • ボディや内装の成型色はホワイト

不安要素は、ニスモダクトは自分で穴をあけて、パーツを取り付ける必要があるということでしょうか。買ってみてできなそうであれば、ニスモダクトは諦めることもできます。

古くからある商品ということもあり、制作記ブログによる情報も豊富です。

ホイールを変更したいという気持ちがあり、そうするとアオシマのパーツを購入することになるのが定石かと思いますが、加工してアオシマホイールを取り付けている人もいますので、自分もやりたいと考えています。

タミヤ 1/24スポーツカーシリーズNo.341 NISSAN スカイラインGT-R(R32) ニスモ カスタム

メーカー公式サイト

アマゾンレビューはこちら(No.90と共通?)

タミヤ 1/24スポーツカーシリーズNo.90 ニッサン スカイライン GT-R

タミヤ 1/24スポーツカーシリーズNo.90 ニッサン スカイライン GT-R

こちらも古くからあるタミヤの定番商品かと思います。

ただ、(予想ですが)こちらの商品にニスモカスタム用のパーツが追加されたものがニスモカスタムになりますので、(わずかな)値段以外でこちらの商品を選ぶメリットはありません。

ニスモカスタムを購入して、不要なパーツを使用しなければいいだけなのです。

タミヤ 1/24スポーツカーシリーズNo.90 ニッサン スカイライン GT-R

購入する場所、タイミングによってはニスモカスタムの方が安い場合もあります。

また、こちらには前置きインタークーラーが用意されていない可能性があります。

前置きインタークーラーは、ニスモカスタムから追加されたものと思われます。

ニスモカスタムを選べば、インタークーラーやマフラーを2種類から選べることになり、不要であればオリジナルを使用することもできるということです。

以下の2つがニスモカスタムに追加されたパーツを思われます。

以下の両方が絶対に不要ならば、ニスモカスタムではないNo.90を購入するのもよいかと思います。

メーカー公式サイト

アオシマ 頭文字D No.4 北条凛 BNR32 スカイラインGT-R

No.4 北条凛 BNR32 スカイラインGT-R 頭文字D イニシャルD プラモデル アオシマ

こちらの商品の主な特徴は以下になります。

  • リアウィングがGTウィングいである
  • ボンピン(ボンネット開閉用のピン)
  • 前後でホイールが違う
No.4 北条凛 BNR32 スカイラインGT-R 頭文字D イニシャルD プラモデル アオシマ

頭文字Dの原作での「ダークシルバーの死神GT-R」という中2的なフレーズに惹かれてしまうのですが、再現自体に興味はなく、特徴を考えると自分にはメリットがないことが分かりました。

GTウィングが必要であれば、他のモデルとアオシマのウィングパーツを購入すれば済む、という考え方もあります。

もちろんその分の値段が高くなりますので、付属のGTウィングが絶対いいという人はこちらの商品が選択肢になるかと思います。

また、こちらの商品のリアホイール(WORKマイスター?)が好きでないというのがあります。

アオシマの商品を選ぶメリットは、アオシマの別売りホイールを購入して、変更できることです。(実際に確かめたわけではないので、変更できなかったらごめんなさい)

アマゾンレビューはこちら

その他にアオシマを選ばなかった理由としては、前回痛い目を見たというのもあります。

現在の知識と覚悟を持って臨めば問題ないとは思うのですが、若干の苦手意識というかアレルギーがあるのも事実です。

でもやっぱり、ライトとグリルを1つのパーツにするその設計というかセンスが受け入れられません。

出典:モデラ―ガレージT-GARAGE様

考え方によっては、理にかなっている…のかなぁ?

いや、やっぱり厳しいです。

ハセガワ HC39 1/24 ニッサン スカイライン GT-R NISMO(BNR32)

ハセガワ HC39 1/24 ニッサン スカイライン GT-R NISMO(BNR32) プラモデル

今回、ダークホース的な感じだったのですが、GT-Rの制作記ブログを漁っているとハセガワのモデルを作成している方が結構いらっしゃいました。

ハセガワ HC39 1/24 ニッサン スカイライン GT-R NISMO(BNR32) プラモデル

新しい製品ですので、いろいろなところが改良されていると予想されます。

次はこれを購入してみたいという気持ちです。

ハセガワ HC39 1/24 ニッサン スカイライン GT-R NISMO(BNR32) プラモデル
ハセガワ HC39 1/24 ニッサン スカイライン GT-R NISMO(BNR32) プラモデル

メーカー公式サイト 動画もあります。

以上。

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